馬が、いかに教育的な生き物であるか、日本人は知らない。(馬といえば、競馬、と人は思う。)あたたかくて、大きくて、やさしい目を持った生き物が、子供に与える影響を知る人はすくない。 馬は単なる乗り物ではない。ギャンブルの道具でもない。文化である。教育的な生き物である。そういう思いがポニースクールになった。
ポニーキャンプは“馬によるトータルな人間教育”を目的として、1976年に創立。以来、5,000人以上の子供が全国、そして海外から集まっている。ここのキャンプでは各自に“持ち馬”が与えられる。朝の飼い付けから、手入れ、掃除にいたるまで、すべての世話を子供たちが行う。大自然の中で馬と密着した生活を送りながら、生き物に対する愛情、責任感やリーダーシップを育み、共同生活によって新しい友を作り、外国から来た子供との国際理解を深める。
レッスンはあらゆるレベルに対応できる。初心者や小さい子供はポニーでバランス感覚を養い、経験者は障害飛越や馬場馬術を学ぶ。そして、みんなでトレッキングに出かけ、野山を駆け巡り、ポニー運動会でチーム一丸となってゲームをする。
夜のレクリエーションも楽しみのひとつ。花火大会やきもだめし、最後の夜はディナーパーティーとキャンプファイヤーで盛り上がる。
ふだんの生活では決してできない体験をし、大きな思い出を持って、たくましくなった子供たちは家路につく。
2018年頃の夏のポニーキャンプの様子です。
元気で明るい高校生・大学生・社会人のカウンセラーが、子供達とともに生活し、健康状態に気を配りながら、全員が楽しくキャンプ生活を送れるように手助けをします。夜のレクリエーションでも大活躍!各キャンプ2〜3名が参加します。
併設のレストランのスタッフが、腕によりをかけてお食事を作ります。最後の夜には本格的なディナーでテーブルマナーを学びます。
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ポニーキャンプの開催日数により、参加費用が変わります。
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ポニーキャンプのお申し込みは、日本トレッキング ESJ OnlineShopからのお手続きとなります。
各キャンプの詳細・お申し込み方法は、開催時期が近づきましたら、それぞれのキャンプ案内ページでご案内します。